Figmaのプラグインを活用すると、デザイン作業を効率化し、より高度な機能を追加できます。本記事では、Figmaのプラグインの導入方法とおすすめのプラグインを紹介します。
1. Figmaのプラグインとは?
Figmaのプラグインは、デザイン作業をサポートする追加機能です。アイコンの検索、画像の圧縮、コードの自動生成など、さまざまな用途に活用できます。
2. Figmaのプラグイン導入方法
① プラグインを検索する
- Figmaを開く(ブラウザ版またはデスクトップアプリ)
- 左上のメニュー(Figmaロゴ)をクリック
- 「Community(コミュニティ)」を選択
- 上部の検索バーで「プラグイン」を選択し、キーワードを入力して検索
② プラグインをインストールする
- 目的のプラグインをクリック
- 「Try it out(試す)」または「Install(インストール)」をクリック
- インストールが完了すると、プラグインが利用可能に
③ プラグインを使用する
- デザインファイルを開く
- 画面上部の「Resources(リソース)」ボタンをクリック
- 「Plugins(プラグイン)」タブを開き、インストール済みプラグインを選択
- 「Run(実行)」をクリックするとプラグインが起動
3. おすすめのFigmaプラグイン
① Icons8(無料)
- 何千ものアイコンを検索・挿入可能
- シンプルなデザインやUI作成に便利
② Unsplash(無料)
- 高品質なフリー画像をFigmaに直接挿入可能
- LPやバナー制作に最適
③ Remove BG(一部有料)
- ワンクリックで画像の背景を削除
- 商品画像や人物写真の編集に便利
④ Google Fonts(無料)
- Google FontsのフォントをFigmaで簡単に利用可能
- 日本語フォント「Noto Sans JP」なども適用できる
⑤ Figma to Code(無料・有料プランあり)
- デザインをHTML、CSS、Reactなどのコードに変換
- フロントエンド開発の作業を効率化
4. まとめ
Figmaのプラグインを活用すると、デザイン作業を大幅に効率化できます。
- インストール方法
- Figmaの「Community」から検索
- 「Install」をクリック
- 「Resources」メニューから実行
- おすすめプラグイン
- アイコン検索:Icons8
- 画像挿入:Unsplash
- 背景削除:Remove BG
- フォント管理:Google Fonts
- コード変換:Figma to Code